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パテイシエと作るお米のデザート。お米のババロア「リ・ア・ランペラトリス」

お米のババロア「リ・ア・ランペラトリス」

日本人にはちょっとびっくりな「お米のデザート」ですが、

フランスの定番デザート☆スーパーなどでもデザートコーナーに

プリンやムースなどと一緒に並んでいます!

このランペラトリス、デザートの歴史は遡ることナポレオン3世の時代。

ナポレオン3世が皇妃ユージェニーのために

お抱えのお菓子職人に作らせた愛のデザート。

ランペラトリスはフランス語で王妃。

王妃のデザートとも呼ばれています♪

当店ビストロエガリテではオープン当初に

駒場のフランス語教室「エコールプリモ」さんと一緒に

行ったイベントでお出ししてから看板デザートとして

お客様にも親しまれているデザートです☆

最近ではグルテンフリーのデザートなども注目されていますので

是非挑戦してみてくださいねー☆

今回のレシピ動画は

東京ベルエポック製菓調理専門学校のパテイシエ科の卒業生

が挑戦してくれています♪

動画ではパテイシエならではの「?」質問やポイントも

たくさん盛り込んでいます。

是非動画を見ながら作ってみてくださいねー☆

レシピ動画はこちら↓

☆お米のババロアランペラトリス作り方☆

材料

お米を炊く

ゼラチン6グラム 牛乳500Cc バニラのサヤ二分の一

グラニュー糖40グラム 生米70グラム

カスタードソース

生クリーム125グラム 牛乳125Cc グラニュー糖30グラム

卵黄1個 ラム酒10cc

ベリーのソース

グラニュー糖50グラム

ミックスベリー適量

☆☆作り方☆☆

☆お米を炊く☆

①バニラを取り出して鍋に入れる

②鍋に牛乳、生米、グラニュー糖を加えて火にかける。

③生クリームを八分たてにする。

☆カスタードを作る☆

①卵黄、グラニュー糖をボウルに入れてブランシールする。

②牛乳を人肌に温める。

③②を①に合わせて鍋に戻す。とろみがつくまで混ぜる。

☆炊いた米にカスタードをこしながら入れる

☆ゼラチンを入れて熱いうちにラム酒を入れて冷水で冷やす。

☆生クリーム加えてグラスに入れて冷やす。

☆ベリーのソース☆

ベリーにグラニュー糖を入れて火にかけてレモン汁を合わせる。

盛り付けて完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パティシエと作る『クラフティ』フランス語講座入門編付き

リムーザン地方の伝統菓子【クラフティ】
果物を入れて焼き上げたプデイング菓子です。


ダークチェリーなどを使用するのが一般的ですが、
本日は私の大好きなイチゴも🍓入れた
Clafouti aux fraises クラフテイ・オ・フレーズ。

クリスマスも近いのでこれからはいちごのレシピが大活躍しそうですね!

今回はお菓子を作りながら製菓フランス語。フランス語入門編です!
ガトー・オ・ショコラ、
タルト・オ・フロマージュにタルト・オ・フレーズ。。。
お菓子の名前で良く見る👀「オ」ってなーに?
を解説しています☆

〜味の、又は〜風味、〜入りと表現したい場合、
フランス語は前置詞のa (ア)を使います。
一般的に前置詞aは場所を表すので〜に、〜でと使いますが
調理用語は〜味の、〜風味の、そして〜入り、添えという意味で使います。
前置詞aの後に、風味付けに使った食材を足していきます。
なのでチョコレート風味のケーキは
Gateau a +le chocolat
Tarte a +le chocolat
苺入りのタルトは
Tarte a +les fraises
となります。

しかし、この前置詞a はとっても特殊で、後にくる定冠詞で音が変わります!
a le (ア ル)→au(オ)
a la (ア ラ)→a la(アラ)
a les (ア レ)→aux(オ)
なので先ほどの
Gateau a le chocolat Gateau au chocolat
ガトー アル ショコラ→ガトーオショコラ
Tarte a le chocolat. Tarte au chocolat
Tarte a les fraises. Tarte aux fraises

そして今回作っている「clafouti aux frasises」クラフティオフレーズ
となります!

みんながよく聞くガトーオショコラの「オ」なんだか分かったかな?

さて、いよいよレシピのご紹介ですー☆


今回一緒に作ってくれたのは東京ベルエポック製菓調理専門学校パティシエ科の生徒さん。終始笑顔で作業する様子がとっても可愛かったです!

クラフティオフレーズの作り方
動画はこちらからご覧ください!

レシピは日本語とフランス語

①小麦粉と強力粉、塩をボウルにふるう
Dans un saladier,tamiser la farine,la faring de force et le sel
②バターを入れてそぼろ状になるように混ぜる
Ajouter le beurre coupé en morceaux. Mélanger la pâte avec les doigts jusqu’à une consistance sableuse.
③卵と牛乳を混ぜる
Melange le jeaune et le lait
④生地を冷蔵庫で1h寝かす
Laisser reposer la pate pendant 1h au frigo
⑤砂糖小麦粉卵を混ぜる
Dans un saladier mettre le sucre, la farine
⑥バターを溶かして牛乳と生クリームを混ぜる
Faire fondre le beurre et le mélanger le lait et la creme
⑦砂糖のボウルに入れてリキュールを入れる
Ajouter le sucre dans un saladier et la pate
⑧生地を伸ばして型に入れる
フルーツをおいて生地を流す
Étaler la pâte dans le moule à tarte et disposer les cerises et les fraises
A la fin verser l appareil
⑨オーブン180度で30分焼く
cuire 30min à 180°c.

プロのシェフと調理師科生徒が作るテリーヌカンパーニュ

今回ベルエポック調理師科の生徒さんと挑戦したのは
なんと‼︎当店の人気メニュー「テリーヌドウカンパーニュ」
オープンからビストロエガリテでお出ししているみんなの愛されメニューです♪


「テリーヌ」とは、もともとは陶製の深い器の事。
このテリーヌ型に具を詰めて調理したものを「テリーヌ」と呼びます。

なので、入れる具材は何であってもテリーヌ型で作ったものはテリーヌと呼ばれます。今ではテリーヌ型は四角だけではなく樋型や丸筒型のものもありますね。

フランスではお母さんやおばあちゃんが残り物をテリーヌ型に詰めて
食卓に出していた事からテリーヌに「terrine grand mere」「terrine facon grand mere」「おばあちゃんのテリーヌ」と名前がついているのを見かける事もあります。

おばあちゃんのテリーヌと言えば‼︎
私に飲食の楽しさを教えてくれた師、フィリップバットンさんのお店
「ルプティトノー」のおばあちゃんのテリーヌも絶品ですよ♪
http://www.petitonneau.com/jp/

せっかくテリーヌについて書いているのでいくつか
みんなが「ハテナ」と思う事。

☆テリーヌとパテの違いについて☆
テリーヌとパテ、どちらも材料を型に入れ固め調理する点では一緒ですが、「パテ」は「パットウ」、語源はパイ生地です。
お肉や野菜の旨味をパイ生地で包んだお料理を「パテ」と呼びます。

☆田舎風パテ(パテドウカンパーニュ)☆
豚ミンチとレバーペーストを混ぜ込み、
背脂で包んで焼く代表的なクラシック料理。

☆リエットとは☆
パンに塗って食べるリエットは
上記のテリーヌやパテのようにオーブンを使った調理方法とは異なります。肉を脂と合わせて煮てつぶし、ペースト状にしたものを容器に入れて熟成させる保存食。
今ではお肉の他にも魚を使ったリエットも人気ですo(^▽^)o

さて、長くなりましたがプロのシェフと調理師学校の生徒さんが作る
本格「テリーヌカンパーニュ」のレシピ動画です♪

動画の中ではエガリテ田中シェフの上手に作るポイントも聞けますよ

材料や作り方は下記をご参考に!
材料
鶏レバー300g
豚肩肉300g
豚背脂300g
豚ネック300g
白胡椒2g
クヲーターエピス2g
粗塩2g
卵1個
パセリ15g
玉ねぎみじん切り1玉
白ワイン10cc
コニャック10cc
ポートワイン10cc
タイム&ローリエ適量

作り方
①豚肩肉&背脂&ネックを合わせてミンチにする
②鶏レバーは臭みを抜くため牛乳に2時間つけた後水洗いして水分を切る
③鶏レバーをミキサーで軽く潰す
④①と③を合わせ粗塩、クヲーターエピス、白胡椒を入れて爪を立てるように混ぜ合わせる
⑤④を8時間または一晩寝かせる。
⑥玉ねぎを色がつかないようにソテーする
⑦⑥と卵を⑤に加える
⑧⑦に白ワイン、ポートワイン、コニャック&パセリを加えて混ぜ合わせる
⑨網脂を水と少々の酢で一晩マリネして白くする。
⑩網脂をテリーヌ型に敷き詰める
⑪⑧を空気を抜きながら入れていく
⑫網脂を被せてタイム&ローリエをのせてアルミホイルで包む
⑬150度で90分湯銭にかける
⑭一晩寝かせて出来上がり

今回シェフと挑戦してくれたのはベルエポック調理師科の
可愛らしい未来のシェフです♪


彼女はベルエポックのホームページにも登場しています‼︎
良かったらホームページ覗いてみてくださいね!
http://www.seika.belle.ac.jp/

ベルエポック製菓調理専門学校では只今オープンキャンパス実施中です!
北海道、埼玉、東京で製菓学校又は調理師学校を探している方々は
是非オープンキャンパスに遊びに来てくださいね♪
実際にお菓子やお料理を作りながら授業内容や学校の様子などが分かりますよ♪
http://group.belle.ac.jp/

フランス人なスープ生活

【スープを食べないと大きくなれないわよ!!】

ご飯を食べない子供達にフランスのお母さんが1番言う言葉です☆

日本だと良く牛乳は聞くのですが【なぜスープ?】

1杯のスープにはたくさんの野菜が入っているのです♪

フランスで長い歴史を持つスープ、材料は全て野菜☆

私がマダム達から教わったのはベースの野菜、じゃがいも、人参、

玉葱に主になる野菜を加えて煮込み最後はバーミックスや

ミキサーを使います‼︎

毎週末マルシェで野菜をたくさん買って鍋いっぱいに作って

毎夕食に美味しくいただきます。

17世紀の喜劇作家モリエールは

「私は美味しいスープで生きているのであって、上品な言葉で生きているのではない」

という言葉を残しましたが、フランス人にとっては1番身近で

1番幸せになるお料理なのかもしれませんね!

今回一緒に挑戦してくれたのはベルエポック卒業生で

今はなんと女性バーテンダー、美味しいカクテルを作りながら

かっこいいシェイクを見せてくれました♡

そしてスープの盛り付けにはカルビーさんからご提供いただいた

野菜チップスを添えました♪

野菜をたくさん取り入れられるマダムの簡単フレンチレシピ、

是非挑戦してみてくださいね!

レシピ動画はこちら↓

材料

ベースの野菜

ジャガイモ2個

人参1本

玉葱1個

動画ではブロッコリーと人参のスープを作っています。

+人参1本

+ブロッコリー1個

塩&チキンコンソメ

お好みで牛乳又は生クリーム

作り方

①材料を細かく切ります。

②鍋に①を入れて材料が浸る程度にお水を入れてチキンコンソメを入れて

煮る

③煮汁と材料を分けて、材料はバーミックスで潰す。

④主になる野菜を同じように煮て、バーミックスで潰す。

⑤潰した③と④の材料を合わせる(主の野菜の色味が出るように)

  1. ⑥⑤に煮汁を戻して塩やお好みで牛乳、クリームを加えて味を整えたら出来上がり

 

 

 

 

 

 

パティシエと作るヨーグルトレシピ【ヨーグルトダンジュ】

皆さんは【クレームダンジュ】聞いた事はありますか?

フランスはアンジュ地方の郷土菓子、フランス特産のフロマージュブランにメレンゲやクリームを合わせて作る白いフワフワのデザート☆

口に入れるとフワフワな至福の食感が楽しめる事から

アンジュ(フランス語で天使👼👼)天使のデザートとも言われています♪

動画ではご家庭でも簡単に作れるようにヨーグルトを使って

みました。フルールとの相性も抜群ですので‼︎

季節のフルーツとデコレーションしてみてくださいませ♡

今回一緒に作ってくれたのはベルエポック製菓調理専門学校卒業生の中野くんです。

中野君は私の教え子♪クラスいち手のかかる‼︎笑

学生でしたが、卒業後、その学年でも優秀なパティシエになって

名店で大活躍するようになりました♪

今でも定期的に私のお店に来てくれて近況報告をしてくれる姿を見ているとお菓子作りの楽しさを改めて知る事が出来ます♡

プロのパティシエならではの盛り付け方も参考になりますよ♪

ヨーグルトダンジュ

レシピ動画はこちらをご覧くださいませ

1) Fouettez la crème fraîche et le sucre en chantilly.
生クリームと砂糖を八分立て

2) Montez les blancs d’oeufs en neige ferme, en y incorporant le sucre glace.
卵白を立てて粉糖を混ぜ入れる

3) Mélangez la crème, le yaourt et les blancs en neige en les incorporant délicatement à la spatule.
クリームとヨーグルトを混ぜて、卵白を混ぜ入れる

4) Mettez ce mélange dans le saladier,
Refermezー le avec le film et mettez dans le fligo toute une nuit en l’égouttant de temps en temps.
混ぜたものをボウルに入れてフィルムをかけて一晩寝かせて離水させて出来上がり

フランスのアンジュは古城とワインが有名な

ロワール地方の街。

古くからの建物が街並みを彩るとってもフランスらしい地域です♪

下記はフランス観光サイトです

http://jp.france.fr/ja/discover/31184

良かったらクリックしてみて くださいね!

そしてベルエポック製菓調理専門学校では

常時オープンキャンパスを実施しています♪

作りたかったお菓子やお料理に出会えるかもしれません‼︎

ご興味がある方は是非こちらもクリックしてみてくださいね!

http://www.seika.belle.ac.jp/event

 

 

タルトタタンレシピ

タルトタタンはタタン姉妹の失敗から生まれたレシピ♪

その昔、タタン姉妹が経営するホテルでリンゴのタルトを焦がしてしまいました。どうにかならないかなー、とそのタルトの焦げを隠すためにひっくり返し返して出したのがタルトタタンのはじまりです!

今回は東京ベル エポック製菓調理専門学校パテイシエ科の卒業生で

現在は高井戸のノリエットで活躍している牧野君と挑戦しています♪

ノリエットは焼き菓子が有名‼︎当日も素敵なお土産を持って

現れてくれました♪

牧野君は学校を卒業してからずっとノリエットで頑張っています‼︎

 

タルトタタンの作り方

〜パットウブリゼ〜

①ボウルに卵と牛乳を加えて混ぜる

②薄力粉に塩と強力粉を加えて振るう

③バターを加えて②に混ぜる

④③の中心にくぼみを作って①を加えてこねる

⑤まとめた生地をラップに包んで冷蔵庫で寝かせる

⑥打ち粉を引いて生地を伸ばして使う鍋の大きさにカットする

〜リンゴのキャラメリゼ〜

①リンゴの皮を剥いて適当な大きさにカットする

②砂糖とバターを鍋に入れて溶かし、溶けたらリンゴを加えて煮る

③もう一つの鍋にバターと砂糖とバニラビーンズを 入れて火にかけ、ビーンズを抜いて②を加えて煮る

④焼く鍋に③を隙間なく詰めて、上からカットしたパットウブリゼをのせる。

⑤180度のオーブンで20分焼いたら出来上がり

  •   

タルトタタンの料理動画はこちらをクリック

制作:ベルエポック製菓調理専門学校グループ
協力:ビストロエガリテ

出演:田中勇一 (ビストロエガリテ
:牧野翔太 (東京ベルエポック製菓調理専門学校卒業生 / ノリエット )

 

ブルゴーニュ地方の郷土料理 ブッフブルギニョンの作り方

フランス東部に位置するブルゴーニュ、フランスきっての美食の地域の地方の郷土料理【ブッフブルギニョン】は赤ワインを使った牛肉の赤ワイン煮込みです。

オーブンで煮込むと4〜5時間かかる煮込み料理ですが、

今回はご自宅でも簡単にできるように圧力鍋を使いました!

わずか40分程度でトロトロの煮込み料理の出来上がり♪

今回は、 ベルエポック製菓調理専門学校の卒業生で、

現在は駒澤大学にある「ビストロコンフル」で腕を振るう可愛らしい女性シェフ👩‍🍳畠山ひとみちゃんと挑戦しています。

 

ブッフブルギニョンの作り方

①野菜をそれぞれ同じ大きさにカットする

②牛バラ肉も同じくカットする

③①②を合わせて赤ワインで一晩マリネする。

④一晩マリネした③の具材を取り出し、お肉は水気をとって

塩&胡椒で下味を付けて小麦粉をまぶす。

⑤フライパンで④のお肉を焼く

⑥圧力鍋に野菜を入れて炒めてトマトペーストを入れ、小麦粉を加えてよく混ぜ、⑤のお肉を加える。

⑦⑥にマリネしていた赤ワインを入れて煮込みアクを取り、その後オーブンは4時間、圧力鍋は40分〜50分煮込む。

⑧⑦からお肉と具材を取り出して残り汁からアクを取って沸騰させて、お肉を入れてとろみを出したら出来上がり♪

 

グラタンドウフィノワの作り方

①ジャガイモを ピーラーでスライスする

②①に生クリームを加える

③にんにく、塩&胡椒を加えて炒めて濃度をつける。

④型ににんにくで香りを付けて具材をいれる。

⑤チーズをかけてオーブンで焼く

 

ブフブルギニョンの料理動画はこちらをクリック

制作:ベルエポック製菓調理専門学校グループ
協力:ビストロエガリテ

出演:田中勇一 (ビストロエガリテ
:畠山一海 (東京ベルエポック製菓調理専門学校卒業生 / ビストロコンフル )

キッシュロレーヌ&くまちゃんラテアートレシピ

材料を計らずに簡単にできちゃうフランスマダムなキッシュロレーヌと

家庭用マシンで出来る簡単ラテアートのレシピです☆

作り方のレシピ動画はこちらをクリック

フランス語レシピはこちらをクリック

一緒に作ってくれたのは東京ベルエポック製菓調理専門学校の卒業生で

今は中目黒アロマカフェの店長さん加藤たかひろ君です!!

今回のレシピは本当にアバウト♪

フランスのお友達やマダムたちに教わりました!

そのアバウトさにびっくり&大笑いのたかひろ君でした!

でも最後は大成功するレシピなので是非挑戦してみてくださいね☆

☆キッシュロレーヌの作り方☆

材料:キッシュ生地

小麦粉 適量 

バター 適量 

卵黄  1個  

材料:キッシュ中身

生クリーム1パック 

卵黄2個 

角切りベーコン適量 

チーズ適量    

キッシュの生地(パットゥブリセ)

①小麦粉を敷いて中央に穴を開け、中に角切りのバターと卵黄を入れる。

②①を手で混ぜ、ボールの形にする

③②を冷蔵庫で30分寝かせる。

中身の作り方

①オーブンを200度に温める

②角切りベーコンをフライパンで炒める

③ボウルの中に卵を2個割り、生クリームを1パック入れて泡だて器で混ぜる

④型に伸ばした生地を敷いて、フォークで穴をあける

⑤②の炒めたベーコンを均等に並べる

⑥③の生地を流し、チーズを入れて

⑦オーブンで25分くらい焼く 

☆くまちゃんラテアート☆

動画はこちらからご覧ください

①エスプレッソを抽出

②ミルクを泡立て温める

上から中心一か所にミルクを注ぎ、円を作ります。

くまちゃんの耳などは残ったミルクで円を作ります。

つまようじでかわいいお顔を描いてくださいね!!

 

            制作:ベルエポック製菓調理専門学校グループ
            協力:ビストロエガリテ

            出演:柴田泰枝(ビストロエガリテ
:加藤貴大(東京ベルエポック製菓調理専門学校卒業生 アロマカフェ

 

マダムが教える簡単チョコレシピ【フォンダンオショコラ】

フォンダン・オ・ショコラの作り方

今回はビストロマダムの温かい簡単チョコレシピ!4ステップでオーブンへ!

渡仏時代にフランスのマダムから教わった家庭で簡単に出来るフォンダンオショコラ!

今回は簡単に出来るプレートデコレーションも☆

動画はこちらをクリックしてください。

ベルエポックの卒業生、そして現在は山王ラ・ロシェルのパティシエ
清水美紀ちゃんと挑戦しています!

フランス語レシピはこちらから!

週末に是非挑戦してみてくださいね!!!

材料

チョコレート200g 

バター150g

グラニュー糖130g 

小麦粉50g

全卵3個

作り方

①オーブンを150度に温める

② バターをレンジで少し溶かす

③ 湯銭でチョコレートを溶かす

④ボウルの中にポマード状のバターと砂糖を入れて混ぜる。

そして卵を入れて混ぜ、最後に小麦粉を入れて混ぜる。

⑤④にチョコレートを混ぜ入れて、バターを塗った型に注いで

⑥⑤をオーブンに入れて20分焼いて出来上がり

            制作:ベルエポック製菓調理専門学校グループ
            協力:ビストロエガリテ

            出演:柴田泰枝(ビストロエガリテ
:清水美紀(東京ベルエポック製菓調理専門学校卒業生 ラ・ロシェル

シェフが教えるプチシューレシピ【プロフィットロール】

お家で簡単ビストロレシピ
プロフィットロールの作り方

プロフィットロールは小さなプチシューを積み上げて上から
チョコレートをかけたデザートです。
今回はご自宅でも素敵にデコレーションが楽しめるように
デミタスカップを使用しています!

プチシューレシピ、プロフィットロール

プロフィットロール料理動画はこちらをクリック

制作:ベルエポック製菓調理専門学校グループ
協力:ビストロエガリテ出演:田中勇一
ビストロエガリテ
:小熊麻倫
東京ベルエポック製菓調理専門学校卒業生
埼玉洋菓子店シュルプリーズ
:仲島美沙季
東京ベルエポック製菓調理専門学校卒業生

材料
①シュー生地
水100CC
バター90グラム
塩4g
砂糖4g
小麦粉110g
卵200g
②クレームパティシエール
牛乳500g
卵6個
砂糖150g
小麦粉40g

作り方
@シュー生地
①鍋に牛乳&水&バターを入れて1回沸騰させて火を止める
②①の中に小麦&砂糖&塩を合わせてふるったものを一気に加える
③②をだまにならないように混ぜてから中火にかけてなべ底に膜が張るまで生地をねりながら水分を飛ばす
④③をボウルに移して溶き卵を混ぜ込む
⑤しぼり袋に入れて好きな大きさにしぼる
⑦200度で15分焼いた後180度に落として10分焼く
@クレームパティシエール
①牛乳の中にバニラビーンズを割いて中のビーンズとさやを入れる。
②①を火にかけて沸騰直前まで温めながら同時進行でボウルに卵黄と砂糖を入れてブランシールし、分量の小麦粉を入れてなじませる
③①を②に入れてのばす。
④①の鍋に、③を入れ戻して火にかけて混ぜながら沸騰させる。
⑤④が沸騰したら濃度がついてくるので鍋にあたらないように混ぜる
⑥⑤をこして冷水で冷やす
@シュー生地にクレームを入れて積み上げて上からチョコレートをかけたら出来上がり。
!調理用語→ブランシール→白くなるまで混ぜる(ブランシールはフランス語で白くする)