調理師と作るフレンチレシピ”北のブイヤベース【コトリヤード】”

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フランスのブルターニュ地方といえばガレットとクレープ☆彡

そば粉を使用したのがガレット、小麦粉を使用したのがクレープ。

この2つが有名ですが、フランス北西部に位置して

英仏海峡と大西洋に突き出た半島、つまり豊富な魚介の街でもあります。

今回ご紹介するのは北のブイヤベースと呼ばれる魚介料理

【コトリヤード】。ブルターニュで修業をした

ビストロエガリテ田中シェフのスペシャリテでもあります。

その日に採れた海の幸を使った漁師たちのクリームスープ煮です。

青魚が合うとの事ですが、お好きな魚介を使って試してみてくださいね(*^▽^*)

今回一緒に挑戦してくれたのはベルエポック製菓調理専門学校の卒業生、

調理師の櫻井さん。学校で鍛えられた!!!手際の良さを見せてくれました☆

そして、今回はもう一つ、カルビー株式会社さんが「国産野菜チップス」

ご提供くださいました!!!

カルビー国産野菜チップス

日本の農家さんと力を合わせて素材の味を充分に生かした新しいチップス☆

おやつにはもちろん!お料理のアクセントにも使えます!

コトリヤードの盛り付けに使用しています( ^)o(^ )

ブルターニュ地方の郷土料理【コトリヤードの作り方】

お好みの魚(サバやタイなど) 約400g 食べやすい大きさにカット※レシピはタイを使用
あさり  1パック 砂抜きをしておく
じゃがいも  4個 皮をむいておく
人参  1本 皮をむき、大きめにカット
玉ねぎ  1/2個 粗みじん切り
フュメドポワソン(魚の出汁) 適量 ※チキンコンソメと合わせてひたひたになる量
チキンコンソメ(市販品) 適量 ※フュメドポワソンメと合わせてひたひたになる量
生クリーム  適量
バター 適量
適量
コショウ 適量
仕上げ
パセリ 適量 みじん切り

作り方

  1. 鍋に多めのバターを入れ、玉ねぎをしんなりするまで中火で炒める。
  2. じゃがいも、人参を加えて軽く炒める。

  3. ひたひたのフュメドポワソンとチキンコンソメを入れ強火で沸かし、沸いたら火を弱めジャガイモに火が通るまでコトコト煮る。

  4. 魚とあさりを入れて材料に火が通るまで弱火で煮る。

  5. あさりがひらき、白身魚に火が通ったら、塩・コショウ、生クリームを加えて味を調えて完成。

@魚介は硬くなるので、煮過ぎないこと
@多めのバターで玉ねぎを炒め、コクをだすこと
@具材を楽しむ料理なので、スープは少なめに仕上げる
@魚はお好みのものを、あさりの他に、ムール貝やエビなど、冷蔵庫にある材料を入れて、お楽しみください。

ベルズキッチンは製菓調理専門学校を卒業して

有名レストランやパティスリーで働くベル生たちと作るレシピ動画です。

彼らと一緒にたくさんのレシピに挑戦していますので!!!

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